たかまつなな、再入院後の経過を報告 原因判明も退院のメド立たず「働きたいのに働けません」

[ 2019年6月21日 22:35 ]

たかまつなな
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 昨年4月にNHK入局したお笑いタレントのたかまつなな(25)が21日に自身のブログを更新。再入院後の自身の状況について伝えた。

 たかまつは6月4日、盲腸(虫垂炎)で入院し手術。同15日にブログ上で退院したことを伝えていた。しかし、翌々日のブログで再入院したことが明らかとなり、周囲の人々を心配させていた。

 21日に更新されたブログでは「再入院してからは、本当に辛く、高熱、お腹の激痛にうなされ、精神的ダメージも大きかったのですが、ようやくブログを更新する元気がでてきました」と報告。手術後、膿がたまるのを抗生物質の点滴で抑えていたものの、高熱が続いたため、注射器で膿を吸い出す方法に切り替えたという。

 徐々に回復の兆しが出てきたものの、「数日は入院する予定で、まだ退院のめどが立っている訳ではない」とのこと。「またお仕事に穴をあけてしまいました。働きたいのに働けません」と、もどかしい気持ちを読者に伝えていた。

 また、たかまつは応援してくれたファンに感謝の言葉を贈るも、「ネットニュースやSNSにずる休みだろとか勤め先をやめるようにとか、心ない言葉があり、ちょっとショックでした」と複雑な心境も吐露。そんなアンチコメントに対し「1日も早く働きたい。社会の役に立ちたい。仕事は私の生きがいです」と、自らの思いを強く訴えかけた。

 最後はお笑いタレントらしく、イケメンの医師を口説こうとしていることを報告。「退院までにはいいご報告できるように頑張ります。。肌露出作戦に切り替えたいと思います!!」と意気込みを見せていた。

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