「令和の光秀」公開 長谷川博己、20年大河「麒麟がくる」衣装姿に「馬子にも…」

[ 2019年6月4日 13:41 ]

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の衣装を披露した出演者(右から)堺正章、門脇麦、長谷川博己、本木雅弘、沢尻エリカ、西村まさ彦
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 来年1月放送開始のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」がクランクインし、戦国武将の明智光秀を主演する長谷川博己(42)らが4日、都内で役衣装姿を初披露した。

 「令和の光秀」をはじめ、光秀が京で出会う娘・駒役の門脇麦(26)、叔父・光安役の西村まさ彦(58)、光秀の主君・斎藤道三役の本木雅弘(53)、その娘・帰蝶役の沢尻エリカ(33)、医師・望月東庵役の堺正章(72)が出席。西村、沢尻、本木とともに、前日3日にクランクインした長谷川は「馬子にも衣装」と笑いをとりながら「素敵な衣装にすごいセット。大河のスケール感は違います。心が躍動する。俳優人生のすべてが出る気がします」とあいさつした。

 この日の衣装は青い正装姿。稲葉山城の2階建てセットを前に「今日初めて着ました。すごくあざやかな色で風のようです」と笑顔。大河初の4K放送を意識し、「王道でありながら新しい大河になると思いますので、期待以上のものをお見せできる」と力を込めた。

 長谷川にとって大河ドラマは初主演で、出演は13年「八重の桜」以来で7年ぶり。NHKには、3月に放送が終了した連続テレビ小説「まんぷく」にヒロイン(安藤サクラ)の夫役で出演しており、朝ドラの主要キャストから大河主演という異例の“連投”。制作側によると、クランクインまで「まんぷくから抜け出すのに時間がかかっていたみたい」といい、殺陣や戦国の所作などは今後訓練していく。

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