KANA デビュー21年目へ「自分が先頭に立つ」 全国ツアーファイナル

[ 2019年1月21日 19:40 ]

全国ツアー最終日で熱唱するKANA
Photo By 提供写真

 デビュー20周年を迎えたテイチクレコードの「KANA」が20日、羽田空港国際線ターミナル内にあるティアットスカイホールで全国ツアー最終日を迎えた。2月20日にはカラオケ大手JOYSOUNDのCMソング「ドライな貴方を飲みほして」が発売予定。CMでは橋本マナミがお店のママ?の設定で話題を集めそうだ。

 ライブの冒頭その新曲とMVの映像と共に華やかにオープニングを飾った。「デビューから本当に良い仲間に恵まれた20年だった」と話し、21年目の意気込みを「歌謡曲のメロディアスな部分や歌謡曲の良さを、自分より若い世代から上の世代に伝わるように、自分が先頭に立って出来るように頑張る」と決意を新たにした。

 途中、自身の主催するカラオケコンテストのグランプリ受賞者と共演し、親しみやすいファンとの距離感を大切にしてきた彼女らしさ溢れるステージングで、「みなさん今日は汗かいて行きましょう」と鼓舞した。約2時間の公演は20年を振り返るメドレーやカバー曲を含め全17曲を歌い上げた。また、ライブに慣れていない観客に拳の上げ方や応援の仕方を指南する一幕もあり、終始熱気と笑いに包まれたムードの中、訪れた観客を魅了した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年1月21日のニュース