乃木坂46・生田絵梨花 2nd写真集でオトナの表情「最初は大丈夫かなと…」

[ 2019年1月21日 17:39 ]

写真集「インターミッション」出版記念お渡し会に出席した乃木坂46の生田絵梨花
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 乃木坂46の生田絵梨花(21)が21日、都内書店で行われたセカンド・ソロ写真集「インターミッション」発売記念お渡し会に出席した。生田の写真集の発売は3年ぶりで、初版部数20万部と女性のソロ写真集としては過去最多。予約が殺到したため、発行前に重版2万部が決定し、累計発行部数22万部で発売開始となった。

 今回の写真集の舞台はミュージカルやエンタテインメントの本場ニューヨーク。「ミュージカルを連想させるような躍動感や留学生が生活しているような雰囲気」で撮影された写真の数々は、「ボーッとしているところや眠いという瞬間など、ずっと隙だらけ」のありのままの生田が詰まっているという。10代の頃に撮影されたファースト写真集「転調」にはなかった、大人っぽい表情やランジェリー姿のセクシーなショットもあり、周りの人から「ドキドキした」との反応も。撮影は「最初は大丈夫かなと思いましたが、女性スタッフが褒めてくださったのでリラックスして撮影ができました」と話した。

 タイトルの「インターミッション」は、「舞台用語で“幕間”の休憩時間」を意味する。生田にとってニューヨークでの7日間はまさにタイトルどおりで「次のステップにつながる休憩時間になりました」。撮影の合間にはブロードウェーミュージカルを4舞台鑑賞し、「ニューヨークのすべてを堪能できました」と満足げに語った。

 生田は22日に22歳の誕生日を迎える。22歳で挑戦してみたいのは「料理」だといい、「肉焼いたりするようにはなりましたけど、煮る系にも挑戦したいです。まいやん(白石麻衣)がよく作る豚の角煮が作れるようになりたいですね」と笑った。舞台の仕事のときにはいつも炊飯器を持参しているそうで、1.5合のお米を研いで炊飯器をセットして「インターミッション中にスイッチオンします」と明かした。舞台が終わった後「全部1人で食べたり、お裾分けしたり」するそう。おかずは「きゅうりをかじったり、缶詰を食べたりする」と意外な食生活を告白した。

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