デルマパンゲがヤングスネーク杯優勝 レコーディングコントでニッポンの社長との一騎打ち制した

[ 2019年1月21日 22:13 ]

「第7回 MBSラジオ演芸 ヤングスネーク杯」で優勝した「デルマパンゲ」の迫田篤(左)と広木英介
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 MBSラジオの演芸コンテスト「第7回ヤングスネーク杯」が21日、大阪市内で開かれ、個性際立つネタを披露した2009年結成の男性コンビ「デルマパンゲ」が優勝した。

 若手10組が耳で楽しめるラジオ向きのネタで勝負。2人は、広木英介(33)扮(ふん)する若き日の美川憲一が、レコーディングで迫田篤(33)演じるプロデューサーに理不尽なダメ出しをされるコントで笑いを誘い、予選を2位で通過した。

 最終決戦でも、若き日の北島三郎が登場するレコーディングコント。1位通過のコンビ「ニッポンの社長」との一騎打ちを制した。賞金5万円を獲得し、迫田篤(33)は大会名にかけて「この日のことを忘れないよう、整形してヘビみたいなスプリットタンにしようかな」と発言。観客をドン引きさせていた。

 コンテストの模様は、同局で2月3日午後8時放送。

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