有吉に背中押された!?ガリクソン、反省どころか2人目“替え玉”披露

[ 2019年1月21日 22:54 ]

お笑い芸人のガリガリガリクソン
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 ピン芸日本一決定戦「R―1ぐらんぷり」で“替え玉出場”という前代未聞のネタを仕掛け、2回戦で敗退したガリガリガリクソン(32)が21日、ツイッターで重大発表と題して謎の動画を公開した。

 ガリクソンは19日に「なんでもアリーナ」(大阪市北区)で行われた「R―1ぐらんぷり」2回戦で、エントリーしていた自身にかわって米国出身芸人・リー5世におなじみのGマークの青いTシャツを着せ、ネタをやらせるという“替え玉出場”を実行。結果、敗退してツイッターで「なんでもアリーナなのに怒られました」と、周囲にお叱りを受けたことを明かした。だが反省どころか騒動を逆手に取るかのように、更なる“替え玉”を仕込んできた。

 「私の今後に関わる重大な発表します」と予告してアップされたツイートでは、「替え玉とかで騒いでいるが、そもそも、今のガリクソンは昔、病院の火災で取り違えられた赤ちゃんの1人である。世界には我こそがガリガリガリクソンだというニセの王子が6人存在する」などと記載。動画にはGのTシャツを着たやせたスリランカ人「ガリガリガリクソン・ザ・アーユルヴェーダ」なる人物が登場し、「お前たちの知っているガリガリガリクソンは我ら6王子の中で一番格下の存在にすぎない」と軽いノリで話している。

 R―1敗退後、「替え玉に芸を仕込むのにどれだけ時間をかけたか!!20分やぞ!!20分も!」などと恨み節をツイッターに連投したガリクソン。お笑い芸人の有吉弘行(44)が20日放送のラジオ番組で、替え玉騒動を「面白いじゃん」と評したことで話題が全国区になり、「お陰で成仏しました」と感謝した。

 有吉の言葉に背中を押されたのか、2人目の刺客を送り込んできた。R―1での披露を封じられた“こん身のネタ”の続きは、ツイッターで繰り広げられそうだ。

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