「ミス日本」51代目GPに東大生・度會亜衣子さん 医師志望の才女が2354人の頂点に

[ 2019年1月21日 14:19 ]

<ミス日本コンテスト>2019ミス日本グランプリに輝いた度會亜衣子さん(撮影・会津 智海)
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 「第51回ミス日本コンテスト2019」(スポーツニッポン新聞社後援)が21日、東京・新宿の京王プラザホテルで開催され、最終選考に残った13人から、度會(わたらい)亜衣子さん(21=東大前期教養学部理科3類2年)が51代目のミス日本グランプリに輝いた。

 度會さんは愛知県出身の21歳。東大前期教養学部理科3類在学中。1メートル66。B80・W56・H82。大学に入学してからさまざまなことに挑戦。高校まで運動が不得意ながら水泳部に入り、大会で400メートルを完泳。外国語も仏語をゼロから学び仏検2級に合格するなど、一回り成長したのを実感。現在は医師を志して勉学に励んでいる。

 グランプリに名前を呼ばれ、「このような素晴らしい賞をいただきありがとうございます。このような賞をいただけるとは夢にも思っていませんでした」と感無量。「会場に来てくれている母、実家にいる父、兄、家族に伝えたいです」とし、「ミス日本の名に恥じぬよう精進してまいります。精一杯がんばります」と力強く語った。今年新設された「ミススポーツ」とのW受賞となり、2020年の東京五輪に向けての活動での活躍も期待される。

 ミス日本「水の天使」「ミス着物」は谷桃子さん(22=慶大法学部4年)、ミス日本「みどりの女神」には元宝塚の男役・藤本麗華さん(26=ダンス講師)。ミス日本「海の日」には度會さんの後輩でもある高橋梨子さん(20=東大前期教養学部理科3類1年)、準ミス日本には西尾菜々美さん(21=青学大総合文化政策学部3年)がそれぞれ選ばれた。

 女優の山本富士子(86)藤原紀香(46)らを輩出した伝統ある「ミス日本コンテスト」。今回の応募者は2354人で、決定コンテストには全国4地区から選ばれた13人が参加。水着審査、ドレスなどに加え、自己PR、質疑応答などを経て、「利他の心で行動する健康美人」をテーマにミス日本にふさわしい女性が選出された。

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