“肺年齢74歳”松嶋尚美 とある果物を3週間食べ続け、劇的な若返りに成功!

[ 2019年1月21日 20:18 ]

タレントの松嶋尚美
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 タレントの松嶋尚美(47)が21日放送のTBS医療バラエティー番組「名医のTHE太鼓判!3時間SP」(月曜後7・00)に出演。精密検査で74歳と診断された肺年齢が劇的に改善されたことが明かされた。

 松嶋は1日20本の喫煙を26年間続けていたこともあって、慢性閉塞性肺疾患(COPD)を患っていたことが発覚。“肺年齢74歳”“余命13年”というショッキングな数字がはじき出されていた。

 今回、番組では「肺の病気を遠ざける」という研究結果が出された“リンゴ”を、松嶋に摂取してもらうことに。1日1個3週間のリンゴ生活を続けた。

 リンゴには「リンゴポリフェノール」という抗酸化物質が含まれており、これが気管支などの炎症を抑える効果があるとか。結果、呼吸が安定し、肺年齢が若返るのだという。

 1日1個という常識的な設定もあり、松嶋は難なく3週間のリンゴ生活をクリア。ついに結果発表の日を迎えることとなった。検査結果はなんと「61歳」。リンゴ生活前と比べると実に13歳の若返りに成功したのだ。これには松嶋も小躍りするほどの喜びを見せていた。

 呼吸器内科の大谷義夫医師もこの結果には「予想以上」と驚きを隠せず。「まだ3週間じゃないですか。続けていただければ、もっと実年齢に近づくんじゃないかなと思います」とアドバイスしていた。

 ちなみにリンゴの食べ方は、栄養のある皮や種周りを無駄なく食べられる「輪切り(スターカット)」がいいようだ。

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