花田虎上氏 現役時代は「遺書を書いていた」 元貴親方には「連絡しようがない」

[ 2018年12月11日 11:04 ]

元横綱若乃花の花田虎上
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 元横綱・若乃花でタレントの花田虎上氏(47)が11日、フジテレビ「ノンストップ!」(月〜金曜前9・50)の生放送に出演。実弟である元貴乃花親方の花田光司氏(46)との関係について言及した。

 現役時代に「遺書を書いていた」という虎上氏は「遺書というか手紙を金庫の中にいれていた。いつ死んでもおかしくなった。土俵が命がけなので、帰ってこられるかわからないので、子どもたちに向けて手紙を書いていたというだけ」と苦笑。小兵力士であったことで、カラダはボロボロだったといい、「今、後悔してます。体がボロボロなので、40歳の体ではないと診断されているので。レントゲンみたらびっくりします。怖くなるぐらい。僕は小さいからだと思います。小さいなりに負担は大きいと思います」と明かした。

 ハイヒールのリンゴ(57)から絶縁状態が続いている光司氏に自分から連絡しないのかと問われると、虎上氏は「関西の番組じゃないですよね?」と困惑しつつ、「連絡先を知らないので、連絡しようがない」。りんごの「誰かに聞いたらわかるかもしれないでしょ?」とのツッコミにも「別に僕はいつも受け身で。現役は攻めだったんですけど、今は受け身で」と笑顔で答えた。

 大相撲では、元貴乃花親方の元弟子である元弟子の貴ノ岩(28)が付け人に暴力を振るった責任を取って引退するなど、ゴタゴタが続いている。大相撲について「見ます、見ます。スポーツ番組も呼ばれて解説するので、毎日見てます」と話した虎上氏。「ゴタゴタはどういうふうに思われます?」との質問には、「早くなくしてもらいたい。現役がみんな頑張っているので、現役の方に集中してもらいたい」とキッパリ。「(ゴタゴタは)外のことなんですけど、今、世代交代で20代前半の子たちが頑張ってきているので、今、一番面白い。早く横綱たちを引きずりおろして」と若手にエールを送った。

 これには、千原せいじ(48)も「そうやねん!」と同意。M−1グランプリ2018で大会後に起こった暴言騒動が注目されたことを引き合いに、「だから、霜降り明星に注目してほしいねん、ほんまに」と、史上最年少で優勝した若手に注目してほしいと訴えていた。

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