中川家・剛、M―1暴言騒動嘆く「あの年代、人の気持ち考えず自分の主張ばっかり“いや違うんすよ”って」

[ 2018年12月11日 18:52 ]

中川家の剛
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 お笑いコンビ「中川家」の剛(48)と礼二(46)がパーソナリティーを務める11日放送のニッポン放送「中川家のオールナイトニッポン Premium Part1」(火曜後6・00)に出演。事務所の後輩である「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」武智正剛(40)の上沼恵美子(63)に対する暴言騒動について言及した。

 オープニングで漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2018」決勝の審査を巡る騒動について触れ、兄の剛が「とろサーモンの久保田くんが申し訳ありませんでした」、礼二が続けて「本当に申し訳ないです」と謝った。

 「とろサーモン」久保田の同期や同世代のお笑いコンビやタレントの名を挙げてから、剛は前日にゲスト出演したウーマンラッシュアワー村本大輔(38)がMCを務めるインターネットテレビ局「AbemaTV」の報道番組「Abema Prime(アベプラ)」を振り返り、「何かこっちが意見を言うと“いや、違うんすよ”って…。カチンときて顔に出てしまった。あの年代そういうのが多い。人の気持ち考えず自分の主張ばっかり」と嘆いた。

 剛のボヤキは止まらず「今のヤツはそういうのが多すぎる。でも、ネタ面白かったですよって言うと“ありがとうございます。どこのへんですか?”って。褒められる時だけ聞くんか」と語った。

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