阿佐ヶ谷姉妹が女王「THE W」視聴率11.5% 瞬間最高は2年連続で松ちゃん、発言に注目集まる

[ 2018年12月11日 09:05 ]

コンテスト「THE W」の2代目女王に輝いた阿佐ヶ谷姉妹の木村美穂(左)と渡辺江里子
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 結成12年目の「阿佐ヶ谷姉妹」が2代目女王に輝いた、女芸人No・1を決めるコンテスト「女芸人No.1決定戦 THE W 2018」が10日、日本テレビで放送され、(日本テレビ系、後8・00)の平均視聴率は11・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後9時57分の14・0%。最終決戦前の5組によるくじが終了し、副音声で大会を解説していたダウンタウンの松本人志(55)が視聴者からの質問に答える場面で、「いつまで芸能活動するんですか?」との質問に、松本は「来来週でもやめたい。来来週の火曜日ぐらい。求められるうちにやめたいとも思う」などと回答していた。第1回目の昨年は平均視聴率13・1%で、瞬間最高15・3%。昨年も松本が全ネタが終わり、総評を語る場面で記録しており、2年連続で松本の発言が注目を集めた形。

 決勝は10組が参加し、第1試合で初代女王のゆりやんレトリィバァ(27)とあぁ〜しらき(42)、第2試合で吉住(29)とニッチェ、第3試合で根菜キャバレーと合わせみそ、第4試合で横澤夏子(28)と紺野ぶるま(32)、第5試合で阿佐ヶ谷姉妹と紅しょうががそれぞれ対決。最終決戦では、勝ち抜いた阿佐ヶ谷姉妹、あぁ〜しらき、ニッチェ、合わせみそ、横澤夏子の順でネタを披露。審査で最多票を獲得した阿佐ヶ谷姉妹が606組の頂点に立った。

 阿佐ヶ谷姉妹は渡辺江里子(46)と木村美穂(45)の2人で、2007年10月にお笑いライブ出演をきっかけに正式にコンビ結成。16年放送のフジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気企画「第22回細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で優勝しブレークした。6年間共同生活をしていたが、今年8月に共同生活を解消したと発表している。2人はおなじみの歌ネタを封印し正統派コントで勝負し、栄冠を勝ち取った。賞金1000万円と日本テレビ系レギュラー番組の視聴率計100%分の出演の権利のほか、冠特番の権利も獲得した。

 番組MCは俳優の志尊淳(23)、「チュートリアル」の徳井義実(43)、日本テレビの水卜麻美アナウンサー(31)。清水ミチコ(58)、滝沢カレン(26)、土屋太鳳(23)、中尾明慶(30)、ヒロミ(53)、福原愛さん(30)のゲスト審査員6人と、番組ホームページで募集した一般審査員395人の計401人が審査。副音声は昨年に引き続き、松本と放送作家の高須光聖氏(53)が担当した。

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