【明日12月12日のまんぷく】第63話 東京進出の準備を始めた萬平 リーダーには神部が選ばれるも…

[ 2018年12月11日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第63話。「真一さん(大谷亮平)の右腕としてみんなを引っ張ってくれ」と神部(瀬戸康史)に告げる萬平(長谷川博己)。(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は12月12日、第63話が放送される。

 東京進出の準備を始めた萬平(長谷川博己)。店舗となる物件を見つけ、派遣する社員を選別。業務と平行して、夜間学校に通わせてあげようと、戦争中に満足な教育を受けられなかった若手メンバーを抜てきする。彼らのリーダーとして神部(瀬戸康史)も。でもタカ(岸井ゆきの)と恋仲の神部は複雑な気持ち。そんな中、東京進出を成功させる切り札として、世良(桐谷健太)が提案したのは…。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川博己)の波乱万丈の物語を描く。

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