復帰の福田こうへい 体調「80%」 再発防止に“無理な発声はしないように”

[ 2018年12月11日 05:30 ]

公演後に会見した福田こうへい
Photo By 提供写真

 先月23日に吐血して入院し6日に復帰した歌手の福田こうへい(42)が10日、東京・浅草公会堂で公演後に会見した。

 体調は「80%」といい「声自体は前と変わらずバンバン出る。処方された薬は飲み切った」と現状を説明。診断は「急性胃粘膜病変にともなう黒色吐物」で「病院の先生からは“無理な発声はしないように”と言われた。激しい腹式呼吸で歌うので、それが原因なのかもしれない」と、再発防止に取り組むという。

 過労も原因とみられるが、来年秋までスケジュールがぎっちりと埋まっている多忙ぶりは変わっていない。復帰後は公演とテレビ出演、9日は新曲(来年2月6日発売予定)をレコーディング。福田は「これからは(コンサートで)歌の組み方を工夫しようと思います」と、公演の負担を減らすことで乗り切るつもりだ。

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