上沼恵美子「わが心の大阪メロディー」生出演もM―1騒動触れず

[ 2018年12月11日 20:40 ]

上沼恵美子
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 審査員を務めた今月2日の漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2018」決勝のジャッジをめぐり、後輩芸人2人から暴言を吐かれた上沼恵美子(63)が11日、NHK「第18回わが心の大阪メロディー」(後7・30)に生出演。既に“終結宣言”した通り、騒動には触れなかった。

 黒のドレスに身を包み、番組1曲目「大阪ラプソディー」を熱唱した。今年もリクエスト1位の名曲。大阪桐蔭の吹奏楽部とコラボした。「大阪に決まりましたよ、万博。万博のテーマソングを『大阪ラプソディー』にしたいとおっしゃるんですが、お断りしているんです」とドヤ顔。司会の藤井隆(46)が「ホンマかいな、もう!またまた、もう!」とツッコミを入れると「ウソです。とんでもございません」と笑いを誘った。

 中盤には、盟友・やしきたかじんさんの名曲「やっぱ好きやねん」を披露した。

 お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)が3日未明、酔った勢いでインスタライブの動画配信を行い、上沼の審査姿勢をこき下ろしたことから騒動が勃発した。

 上沼側は10日、マネジャーが大阪市内で取材に応じ「もう済んでいる話」と事態の終結を強調。2人に直接謝罪させたいという吉本興業の申し出には「気持ちは受け取った」として断ったことも明かした。

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