米倉涼子が悩んだ「大先輩」安達祐実の呼び方「頭上がらない…私にとっては『あだち様』」

[ 2018年12月11日 14:55 ]

米倉涼子
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 女優の米倉涼子(43)が10日放送のテレビ朝日「帰れマンデー見っけ隊!!」(月曜後7・00)に出演。同局で放映中のドラマ「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」(木曜後10・00)で初共演している女優・安達祐実(37)の呼び方について悩んでいることを明かした。

 番組から「大女優同士の初共演で、現場はピリッとしそうだが、関係はどうなのか」と尋ねられた2人。安達は「現場は楽しいですよ」と語り、さらに「米倉さんがいないシーンを撮っていて、まったりした雰囲気でも、途中から米倉さんがいるシーンになったら活気付く。『米さん、来たっ!』ってなって…」と米倉の存在感を伝えると、その米倉も「初めて『米さん』いただきました」と、フレンドリーな対応を受けて感激の表情を見せた。

 米倉にとって、芸歴35年の安達は「大先輩」だという。「頭が上がらない。年齢は離れていますけど、安達さんのことをなんて呼ぶかってことが、今回のミッションみたいだった」と呼び方で悩んでいたとし、実際、会話をしても名前を呼んでいないことが安達によって明かされた。

 共演している俳優・勝村政信(55)からは「“あだっちぃ”でいいんじゃないか」と提案されたというが、米倉は「“あだち様”なんです、私にとっては」と、恐れ多くて呼べないと打ち明けた。それでも、安達から「ちょっとさみしい」と言われたため、勇気を奮い立たせるようにして「ね、あだっちぃ」と呼び掛け、最後は安達も「キュンとしました」と大喜びだった。

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