岡田結実が連ドラ初主演「“あ、つながった!”と思う瞬間が楽しい」

[ 2018年11月23日 05:30 ]

テレビ朝日の連続ドラマ「私のおじさん〜WATAOJI」で競演する(左から)城田優、岡田結実、遠藤憲一
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 タレントの岡田結実(18)が連続ドラマに初主演する。

 テレビ朝日「私のおじさん〜WATAOJI」(来年1月スタート、金曜後11・15)で、バラエティー番組の制作会社の新人ADを主人公とする社会派コメディー。自称「妖精」の謎の“おじさん”を俳優・遠藤憲一(57)、同じ会社のディレクターを俳優・城田優(32)が演じる。岡田は「プレッシャーも感じていますが、何よりも自分が一番楽しもうと思っているので、それが見ている皆さんに伝われば」と意欲満々だ。

 これまでバラエティー番組で活躍してきたが、今後は女優業にも力を入れようと、今年9月、同じ所属事務所のモデルの宮本茉由(23)と玉田志織(16)とともに「女優宣言お披露目記者発表会」を開いた。3月放送の同局「静おばあちゃんにおまかせ」(全2話)でドラマ初主演するなどして演技の楽しさを知ったのがきっかけ。「自分がセリフを言って相手が返してくれて“あ、つながった!”と思う瞬間が楽しい」と新境地に挑んでいる。

 「見ている人に“こういう子、いる!”“私も同じ”と共感してもらえるような女優になりたい」と目標を掲げた。

 ≪初共演の遠藤憲一「どんな姿を見せてくれるか楽しみ」≫◯…テレビ朝日の貴島彩理プロデューサーは岡田の起用理由について「岡田さんは、一昨年から昨年の年末年始に出演した番組本数が女性タレントNo・1。誰よりもバラエティーの現場を知る彼女に、この作品の舞台(バラエティー番組の制作会社)はぴったりだと思った」と説明した。

 岡田とドラマ初共演の遠藤は「女優としての岡田結実ちゃんがどんな姿を見せてくれるのか楽しみにしていてください」とアピール。城田も「3人で少し撮影しましたが“これから撮影の時、笑いをこらえるのが大変”という予感がした」と楽しい作品を強調した。

 ◆岡田 結実(おかだ・ゆい)2000年(平12)4月15日生まれ、大阪府出身の18歳。01年、1歳で子役モデルとしてデビュー。14年、「第22回ピチレモンオーディション」グランプリ。16年から日本テレビ「1周回って知らない話」、同局「誰だって波瀾(はらん)爆笑」などにレギュラー出演。父はお笑いタレントの岡田圭右、母はタレントの岡田祐佳(昨年12月に離婚)、兄は俳優の岡田隆之介。

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