長嶋一茂「知らない人と話をするのがダメ」 父がスーパースターで「生まれた時から興味本位と偏見で」

[ 2026年4月24日 22:07 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が、24日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・50)に出演し、初対面の人と話すのが苦手な理由を明かした。

 長嶋が「僕は実は、本当に人見知りで、人づきあいは全然だめです」と言うと、スタジオでは「ええ~~!」と驚きの声。しかし「本当にダメです。初対面の人がいるところに行かないです、絶対。大嫌いなんです。知らない人と話をするのがダメなんです」と言うと、バイオリニストの高嶋ちさ子も「確かに、ちょっと不愉快な顔するよね」と語った。

 また、俳優の石原良純が「僕は、この世界にいるようになってから」初対面でも話せると語り「最近はプライベートとテレビ出ているときの区切りがなくなっちゃったから、街を歩いていても知らないおじさんに“何やっているの?”って聞いちゃうもん」とした。

 石原の父が元東京都知事、作家の故・石原慎太郎さんで、叔父が昭和の大スター・石原裕次郎さん。長嶋の父が“ミスター”こと巨人の終身名誉監督・長嶋茂雄さんであるため「僕なんかもそうだけど、一茂さんも、昔から知っているじゃない。あの街にどこどこのぼんがいる、じゃないけど、みんな知っていたから、話し掛けられるのを切っていくと面倒くさく…切るの大変なのよ。それでそのうちに一周回っちゃって、言われる前に言っちゃえばいいやみたいな」と語った。

 長嶋も「そこまで僕も行けたらいいなと思う」と言い「もう、本当に生まれた時から興味本位で見られてきているから、俺は。色んな人から。だから、最初に会った人ってみんな、興味本位と俺への偏見で必ず見てくるわけ。“一茂はこういうヤツなんだろう”って、それぞれが皆、適当な偏見を思いながら俺としゃべってくるから、それが分かるんで、もう話したくない」と説明した。

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