矢井田瞳、電撃ネットワークら出演で11・10GCグランドフェス

[ 2018年10月26日 05:30 ]

矢井田瞳
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 ロック、ポップスを中心とした著名アーティストによる音楽イベント「GCグランドフェスティバル2018」が11月10日、東京・新木場スタジオコーストで行われる。17時開演。同イベントは“人々に楽しみと感動を届け、ノーマライゼーション社会の実現をめざす”をコンセプトにした日本初の障がい者が主催するエンタテインメント事業。13年にクレイジーケンバンド(以下、CKB)、15年にもCKBや島袋寛子ほか、昨年はthe pillowsや怒髪天などのアーティストが出演し、今回で4回目の開催となる。

 今回は矢井田瞳、Analogfish、セカイイチ、電撃ネットワーク、Emerald、RyuMatsuyama、Lucie,Tooの7組。チケットはスタンディングで4000円(学割あり。大学生以下は入場時学生証の提示で2000円)。

 イベント趣旨に賛同して出演する電撃ネットワークの南部虎弾は「GCグランドフェスティバルに参加するのは初めてです。今回はどうなるのか、もう、ワクワクしています。オープニングアクトを無事に務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。〜ペットボトルを頭にくっつけてコップに注ぐパフォーマンス〜、無事にいきますように。乾杯。よろしくお願いいたします」とファンにメッセージを寄せた。

 イベント主催者で、NPO法人日本バリアフリー協会の貝谷嘉洋代表は「フェスティバルの最大の目的は、観客の皆さんに楽しんでもらうことです。また、その場にいる人々に、観客やスタッフの中に当たり前に様々な障がい者がいるのを目にしてもらい、障がいのあるなし関わらず同じ場を対等な立場で共有する社会のほうがいいと思ってもらうことがもう1つの目的です」と話す。続けて「若い人たちにそのように感じてもらいたく、学生は半額の2000円で楽しめます。また出演アーティストは若い人たちでも楽しめる方々に来てもらっています。あまり音楽フェスティバルに行ったことがない人でも、ぜひこの機会にいらしてもらいたいです」とメッセージを送った。

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