西畑大吾 寛平“ひきずり女”と初共演「大阪はパンチ強いですね」

[ 2018年10月8日 17:10 ]

関西テレビ「大阪環状線 PART4 ひと駅ごとのスマイル」の完成披露試写会で共演した「引きずり女」の間寛平(左)と西畑大吾
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 関西テレビのドラマ「大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル」(13日スタート、前10・25)に出演の関西ジャニーズJr.西畑大吾(21)が8日、大阪市内の同局で開催された完成記念先行上映会で舞台あいさつ。「ひきずり女」として今宮駅編(12月8日)に登場するお笑いタレント・間寛平(69)と舞台上で初共演して「この格好で初めてお会いするとは。ひきずり女。大阪はパンチ、強いですね。楽しかった」と満面に笑みを浮かべた。

 この日は朝から同局の人気情報番組「よーいドン!」(月〜金曜前9・50)に生出演した西畑。「昔から見ていた番組。メチャ嬉しかった」と200人のファンを前に興奮気味に話した。今回の「大阪環状線〜」ではマスコットキャラクターとして全10話に登場。さらに第9話(天満駅編)、第10話(特別編)ではロック歌手・宇崎竜童(72)と親子役でダブル主演を務める。「宇崎さんは優しくて引っ張ってくれました。(撮影の合間に)即興ライブをして頂いて、スタッフも盛り上がりました」と感謝の気持ちを明かした。

 その直後に登場したのが寛平演じる「引きずり女」。約30年前、寛平が東京進出した際にフジテレビ「笑っていいとも」で披露したキャラの1つ。赤い十二単姿で顔は白塗り。超ロングヘアにヤカンや生活用品をくくり付けて引きずりながら歩く不気味なキャラだった。今回は真っ赤なドレス姿で長い髪にヤカン、傘、靴下などをぶら下げ、引きずりながら登場すると会場は大爆笑。「ドラマでは“もろとくで〜”とひと言しか喋ってない」と寛平。「ドラマではお会いできなかったけど、こんなにいろんなモノを(長い髪に)つけてるとは…。でも、軽快なトークは楽しかった」と西畑も満足そうに話した。

 「大阪環状線〜」の主演に加え、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「僕らは奇跡でできている」(9日スタート、火曜後9・00)でゴールデン連ドラ初出演する西畑。舞台あいさつ後の会見では「東京で1人暮らしを始めて体重も5キロ減りました。健康的に痩せた」とちょっぴり大人の顔ものぞかせた。「今回は土曜朝の放送。泣くシーンもあるので、メイクする前に見てほしいですね」と関西人らしく最後も笑いを交えて締めくくった。

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