川田裕美アナ 自分が“あんこ好き”と気付いた宮根アナのひと言とは

[ 2018年10月8日 14:02 ]

「あんことわたし〜日日大あん吉日」発売記念イベントで、サプライズのおはぎケーキを喜ぶ川田裕美
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 フリーアナウンサーの川田裕美(35)が8日、都内で「あんことわたし〜日日大あん吉日」(ぴあ株式会社刊)発売記念イベントに出席した。

 川田といえば異常なまでの“あんこ”好き。同書はあんこと共に歩んできた半生がぎっしりと詰まった一冊。川田は「物心ついたときからのあんこ好きで食べてきたので、あんこのことを書きたかった」と笑顔。

 自身が本当にあんこが好きだと自覚したのは「情報ライブミヤネ屋」で共演した宮根誠司アナウンサー(55)だったことを明かし、「1人で家で食べているもんですから、当たり前だったので自分では(あんこ好きに)気付いてなくて。宮根さんと雑談している時に家であんこを缶のまま食べてますって言ったら『そんなことしない』って言われて気付いた…」と驚いていた。

 また同書の帯はHKT48の指原莉乃(25)が担当。川田は「さっしーもあんこ大好きで、『一緒にあんバターサンド食べにいかないですか?』って誘ってくれたりしたので、絶対さっしーには読んでもらいたかったし、感想を聞きたかった」と告白。なので「(帯は)うれしいです。さっしーは私より(あんこ)詳しい。おいしいあんバターサンドのお店を知ってたので、私も1人で行くようになりました」と語っていた。

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