岡本真夜 近隣の騒音で札幌公演“異例”の延期 演奏妨げの可能性 困惑「こういう理由は初めて」

[ 2018年8月30日 20:05 ]

岡本真夜
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 シンガー・ソングライターの岡本真夜(44)が9月23日に行う予定だった「Premium“一人旅”弾き語りLive Tour2018〜2019」の札幌公演を、会場のカフェバー(札幌市中央区)近隣で発生する騒音のため、延期すると公式サイトなどで発表した。

 「2018年9月23日(日)札幌公演を予定しておりましたが、会場近隣で発生する騒音が演奏の妨げとなり、ご来場者の皆さまにご満足いただけない可能性があると予想されるため、やむを得ず延期とさせていただくこととなりました」と報告。

 岡本はブログで「札幌公演を楽しみにされていた方、本当にごめんなさい!ちょっとこういう理由で延期というのが初めてで、戸惑っております」と心境を明かしており、近隣の騒音による延期は異例のようだ。「ただ、中止ではなく延期!です。必ず行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。ご迷惑お掛けして申し訳ありません」と呼び掛けた。

 会場(2階)の上の階(3階)にダンススタジオ(レンタルスペース)が入っている。通常はライブが中止になるような騒音はないというが、岡本サイドがファンのことを思い、万全を期したようだ。

 振替公演は来年2月2日、同じ会場で行われるが、ダンススタジオも押さえるとみられる。

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