「半分、青い。」小西真奈美が来週初登場!全身緑“史上最強ビジュアル”解禁に反響「コスプレイヤー?」

[ 2018年8月25日 09:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」で17年ぶりに朝ドラに出演する小西真奈美。全身緑色の“衝撃ビジュアル”が初披露された(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)の来週第22週「何とかしたい!」(8月27日〜9月1日)に、女優の小西真奈美(39)が初登場することが25日、分かった。この日放送の第126話のラスト、次週予告で判明。永野が「小西さん演じられる恵子は『半分、青い。』史上最強のビジュアルインパクトで、一緒にお芝居するのに期待が膨らんでいます」とコメントしていた緑一色の“衝撃ビジュアル”も初披露された。

 小西の朝ドラ出演は2001年前期「ちゅらさん」以来17年ぶり。

 小西演じる加藤恵子は、鈴愛(永野)の人生に大きな影響を与える津曲(つまがり)雅彦(有田哲平)の妹で主婦。キャラクターは「廃校を利用したシェアオフィスで“グリーングリーングリーン”という会社を1人で立ち上げ。儲けは二の次に、自分の大好きな緑色と手触りの良さに特化した商品を開発している。当の本人も全身緑色のものをまとい、一面緑色のオフィスでモノづくりを行っている」と説明されていたが、髪の毛も緑色だった。

 インターネット上には「え、今の小西真奈美さん?」「小西真奈美がコスプレイヤーだと?w」「予告の小西真奈美さんに全部持っていかれた」などの書き込みが相次いだ。

 新キャスト発表の際、小西は「脚本家の北川悦吏子さんが“ぶっ飛んだ役です”と仰っていました。読みながら、ぶっ飛んだ、でも真っ直ぐで素敵なこのキャラクターを “私に”と書いてくださったことがとてもうれしく、心を込めて、精いっぱい演じたいと思いました。北川さんの脚本からは、言葉の随所に深い愛情と優しさを感じます。初回から欠かさず見ていたこの作品に、何度も勇気づけられ、涙した1人として、参加する立場になった今、少しでも皆さまに楽しい朝のひと時を過ごしていただけるよう、元気に、そして丁寧に、愛情を持って、この役に向き合っていきたいと思っています」と意気込み。その“ぶっ飛び”ぶりが注目される。

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