倉科カナ 綾瀬はるかとドラマ共演で困ったこと シーンの待ち時間で「どうリアクションしていいか」

[ 2026年4月18日 04:15 ]

倉科カナ
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 女優の倉科カナ(38)が16日に放送された日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」(後7・00)に出演。女優の綾瀬はるか(41)とドラマ共演した際に困ったことを振り返った。

 今回は「疲れた体をリフレッシュ!癒やしゴチ」と題して放送された。最初に注文した料理を堪能する倉科に進行を務めた羽鳥慎一アナウンサーが「倉科さん、綾瀬さんとかつてドラマで共演した時にちょっと困ったことがあると?」と尋ねた。

 これに対し、倉科は「シーンの待ち時間で綾瀬さんが話しかけてくださって」と切り出した。その時に綾瀬からは「私、ここにホクロ2つあるんだよ。私、ゾウさんになるんだよ」と、左右対称にある鎖骨付近のホクロを指差し、突如として“芸”を披露し始めたという。

 これを聞いた綾瀬は当時の行動を思い出したのか、「すいません…何か」と苦笑い。倉科は続けて「ホクロでゾウさんを作ってくださって」と目の前で披露してくれたことを明かしつつ「でも、なんか…どうリアクションしていいかが分からなくて」と、当時の本音を吐露した。

 綾瀬が改めてホクロの位置を確認して「ゾウさん」の動きを再現して見せると、ゴチメンバーからは笑いとともに「すごい!」と感嘆の声が。これに、増田貴久が「それ、カナちゃんが悪いよね。“すごーい”とか“ゾウさんだ!”みたいな」と、倉科がリアクションしなかったことを責めた。

 しかし、倉科は「そのシーンも、私は刺されて病室で寝てるっていうシーンだったから…」と、シリアスな場面で楽しい気分になる状況ではなかったと訴えた。あまりにミスマッチなタイミングでの披露に、岡村隆史も「それは綾瀬さんが悪いよね」とフォローして笑いを誘った。

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