満島ひかりが主演舞台降板 クドカン脚本「ロミオとジュリエット」自ら企画持ち込みも

[ 2018年6月2日 06:30 ]

主演舞台降板が明らかになった満島ひかり
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 女優満島ひかり(32)が11月から予定されていた主演舞台を降板していたことが1日、分かった。

 作品は宮藤官九郎(47)が脚本・演出を手掛けるシェークスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」で、11月にスタートし、12月まで東京・本多劇場などで上演される予定。満島はジュリエット役で出演することが決まっていたが、先月降板した。

 舞台関係者によると、主催者側は満島が降板した理由について「体調不良」「スケジュールの都合」「最後までやり遂げる自信がないと言っている」などとさまざまな説明をしているという。「代役を探すに当たっても、なぜ満島さんが降りたのか、明確な説明ができていないと聞いています」としている。

 満島は3月に所属事務所を退社し、フリーで活動し始めたばかり。演劇関係者は「この舞台は満島さんが“ジュリエットを演じたい”と宮藤さんに持ち込んだ企画で思い入れが強いはず。なぜ、自ら断る必要があったのか、心配する声が上がっています」と話している。

 5月3日まではシンガー・ソングライター小沢健二(50)が東京と大阪で開いたライブにボーカルで出演。歌唱に加え、エレキギターも演奏、笑顔を見せていた。

 前所属事務所はスポニチ本紙の取材に降板について「現在弊社の所属ではないので分からない」と答えた。主催者の事務所は「担当者が不在のため、分かる者がおりません」と対応した。舞台関係者は「満島さんから結婚などという話も聞いていません」としている。若手女優から憧れの存在として名前が挙がる満島。「大ごとではないといいのですが」と話す関係者は多い。

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