「Aqua Timez」年内解散を発表 紅白2回出場 ヒット曲「決意の朝に」「虹」など

[ 2018年5月8日 20:25 ]

ロックバンド「Aqua Timez」
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 NHK紅白歌合戦に2回出場し、「決意の朝に」「千の夜をこえて」「虹」などのヒット曲で知られる5人組ロックバンド「Aqua Timez(アクアタイムズ)」が今年の活動をもって解散することが8日、公式サイトで発表された。

 2003年に結成。05年にミニアルバム「空いっぱいに奏でる祈り」でインディーズデビュー。収録曲「等身大のラブソング」がインディーズながら80万枚を超えるセールスを記録した。

 ボーカルの太志(37)は「僕たちはAqua Timezは2018年の活動をもって解散する道を選びました。メンバー全員で話しあった結論です。ごめんなさい」と報告し、謝罪。

 「結成から数えると15年。もともと音楽性の違いを理解しあってやってきて、だからこそ完成する1曲1曲が大好きでした。人間性の違いを乗り越えて、今一番4人のことが好きです。今まで自分たちを責めてきましたが、俺たち頑張ったよねって言い合える絆に変わっていきました」と振り返った。

 「ファンのみんな、一緒に歌ってくれたこと、下らない俺たちのMCで笑いあったこと、励まし合える関係になれたこと、Aqua Timezを広めようとしてくれたこと、何となく上がりきれなかった日も、何とかお互いに上げようとした日も、どれも宝物です。いつか歳を重ねてもみんなの口ずさむ曲がAqua Timezの曲だったらいいなぁってワガママを最後に残して、ほんとにありがとう」と感謝した。

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