清水富美加 “ザ・王道”に挑戦「美人役が一番辛い」

[ 2018年5月8日 20:28 ]

映画「さらば青春、されど青春。」スペシャルトークショーに出席した千眼美子こと清水富美加
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 宗教法人「幸福の科学」に出家した法名・千眼美子こと、女優の清水富美加(23)が8日、都内でヒロインを務める映画「さらば青春、されど青春。」(12日公開)のスペシャルトークショーを行った。

 清水は同映画で女優復帰。「初挑戦のことがたくさんあったので、ドキドキでした」と話した。自身の役どころは仕事ができて、みんなが憧れる美しい大人の女性役。「今までは奇抜な役が多くて、“ザ・王道”って役はなかったので、チャレンジだった」。「美人役が一番辛い。できるのかな?ってドキドキしながら演じました」と明かしていた。

 また、同作主題歌「眠れぬ夜を超えて」で歌手デビュー。「音楽や歌はすごく好きなので、職業にしたくないと思ってました。プロとしてちゃんとやらなきゃと思うと難しかった」と語り「音痴だったんです」と告白。「ボイトレをして先生に根気強く鍛えていただきました」と話していた。

 今後について問われると「新しくチャレンジしたものもそうですが、色々やりながら全部のプロになりたい」と笑顔を見せていた。

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