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「花のち晴れ」第4話 物語の鍵を握る絵本 手掛けたのはTBS古谷有美アナ「感動で手が震えた」

TBSドラマ「花のち晴れ」の絵本を手がけた同局の古谷有美アナウンサー
Photo By 提供写真

 きょう放送されるTBSドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」(火曜後10・00)の第4話に登場する1冊の絵本を、同局の古谷有美アナウンサー(30)が手がけた。

 物語の鍵を握る絵本で、音(杉咲花)と天馬(中川大志)が小さい頃に一緒に呼んだ絵本「むらさきの花のひめ」。夜になると美しい紫の花に変身し、良い香りで人を引きつけるお姫様の物語。古谷アナは小さい頃から絵を描くのが趣味で、現在はインスタグラムに「みんみん画伯」の名前で絵を掲載している。これを知ったプロデューサーがオファーした。

 原作漫画にも登場する絵本だが、内容のすべては描かれていない。古谷アナは、スタッフと打ち合わせを重ねながら、およそ30枚ものイラストを描き、約2カ月をかけて1冊を完成させた。

 実際にできあがった絵本を手にとり、「趣味の延長ですけど一生懸命やっていたことが、こういう形で繋がってうれしいです」と大喜びの古谷アナ。「実は絵本を出すのが夢だったんです。実際に絵本になったのを見た時には感動しましたし、ちょっと手が震えました。アナウンサーという仕事柄、絵本の読み聞かせをする機会もあるのですが、いつか自分が描いた絵本を読み聞かせできたら嬉しいなと思っていて。だから、(今回のオファーは)ご褒美すぎるお話でした」と嬉しそうに話した。

 今作はもちろん、10年前の「花より男子」も好きなドラマで、「(自分の描いた絵本がドラマに出てくるなんて)自分でも今日の放送を見るまで信じられないです!」と話している。

 第4話では、晴(平野紫耀)への思いから真矢愛莉(今田美桜)の行動がエスカレートし暴走。絵本「むらさきの花のひめ」の物語と、愛莉の切ない過去がクロスして描かれる。音と晴、天馬の恋の行方や、愛莉の切ない思いとともに、古谷アナが手掛けた絵本にも注目だ。

[ 2018年5月8日 17:01 ]

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