ガチャピンとムック「世にも奇妙」で久々テレビ出演「収録ってたのしい」

[ 2018年5月3日 17:00 ]

フジテレビ「世にも奇妙な物語 ’18春の特別編」の「城後波駅」のメーンカット(C)フジテレビ
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 3月25日に放送を終了したBSフジの子供向け番組「beポンキッキーズ」の人気キャラクター、ガチャピンとムックが12日放送のフジテレビ「世にも奇妙な物語 ’18春の特別編」(後9・00)で、番組終了後初のテレビ出演を果たすことが3日、分かった。2人が出演するのは 「城後波駅」(しろごなみえき)というショートショート(前編、後編)でそれぞれ本人役で出演する。

 物語は、レギュラー番組が終了し、慰安旅行に出かけたガチャピンとムックが道中で突然、姿を消してしまう。2人を探し出すドキュメンタリーを撮ることを考えたディレクターの岸本(岡田義徳)は元番組担当プロデューサー・武田(有馬自由)に失踪した状況を聞き出し、2人が送ってきた最後の動画を見せてもらう。その動画で、乗り換え案内アプリで駅名を空欄にして「6月6日6時6分」という時刻設定にして検索すると、“城後波駅”に連れて行かれ、二度と戻ってこられなくなるという都市伝説について話していた。岸本は2人を探すべく、失踪現場へと向かうが…という展開。

 今回の出演について、ガチャピンは「世にも奇妙なぼくたちを出演させてくれてありがとうございます」と感謝。「ドラマだとわかっていても、本当に連れて行かれるかと思うくらい怖かったです。やっばり、テレビの収録ってたのしい!!」と久々のテレビ収録に大喜び。ムックは「いつもはガチャピンだけなのに、わたくしも呼んでいただいて光栄です」と自虐的に話しつつ、「地元のロケ弁が大盛りでおかずも多くて最高でした!」と撮影をエンジョイしたようで「次回作も出たいです」と早くも次回作に意欲。ガチャピンは「一人で見るとこわいけど、家族やお友だちといっしょに見るともっとこわいからお楽しみに・・・フフフフ」と期待感をあおった。

 ガチャピンは「beポンキッキーズ」終了後、公式ツイッターで「みんな、今までどうもありがとう。本当にありがとう。また、どこかで会おうね。絶対に会おうね」とツイート。ムックも「きっとどこかで会えると信じています! これまで、応援ありがとうございました〜。わたくしたちは、これからも前に進み続けますぞ〜!」とつづり、再会を誓っていた。

 毎回、多彩なラインナップの短編ドラマを取りそろえ、ストーリーテラーのタモリ(72)と豪華キャストが“奇妙な世界”へといざなう人気オムニバスドラマシリーズ。12日は「城後波駅」のほか、三浦春馬(28)主演の「明日へのワープ」、「乃木坂46」の白石麻衣(25)主演のホラーサスペンス「フォロワー」、倉科カナ(30)主演のヒューマンドラマ「少年」などを放送する。

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