福地桃子 父・哀川翔の“カブトムシ愛”は迷惑?「餌あげるだけで3時間かかる」

[ 2018年4月24日 22:24 ]

哀川翔と次女の福地桃子
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 俳優・哀川翔(56)の次女で女優の福地桃子(20)が24日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演。釣りや昆虫飼育に熱心な父・哀川について語った。

 夜9時には絶対就寝など、哀川に厳しく育てられたという福地。「テレビゲームは禁止で、兄たちも“ゲームをするなら川へ行って釣りをしなさい”と言われていた」と独特の教育法を明かした。

 夏休みは家族で釣りに行くことが多いため、学校の自由研究として「魚拓」を提出したことも。「周りの友達が毛糸のバックなどすごくカワイイものをつくっていて、ちょっと恥ずかしくなった」と当時を振り返って苦笑いを浮かべた。

 また、哀川といえば大のカブトムシ好きとして有名。福地によると自宅に約200匹のカブトムシがおり、飼育用のカゴは約50個。「小学校くらいまでは一緒に遊んでいたけど、今は全く…。餌やりを頼まれるんですけど、あげるだけで3時間ぐらいかかるので断っている」と明かしてスタジオの笑いを誘っていた。

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