プロ宣言の川内 武井壮が推測「全部の時間かけたらどうなれるのか…最後の夢に懸けた」

[ 2018年4月24日 11:22 ]

タレントの武井壮
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 タレントの武井壮(44)が23日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月〜金曜後9・00)で、来春プロ転向を表明した男子マラソンの川内優輝(31)について言及。決断の背景に「最後の夢みたいなものにかけたいのかな」と推測した。

 川内は、日本人男子として31年ぶりの優勝を果たした16日のボストン・マラソンから帰国した際にプロ転向を表明。5年間自己ベストが更新できていない現状などを踏まえ、競技専念を決断した。

 武井は川内の印象として「一番速いランナーではないけど、一番強いランナー。いろいろな環境でレースを山ほどやっているから、駆け引きの流れも分かる日本で一番強い選手かもしれない」と評価。また、公務員として時間の制約がある中でトレーニングしながら結果を出してきた中、実業団の選手が日本新記録を出して1億円の報奨金を獲得している現状を説明した上で、持論を展開。「彼は『お金じゃない』と言ってるけど、もう一つトライして速い選手になりたいのかなというのと、マラソンに本気で全部の時間をかけたら、自分はどうなれるんだろうという最後の夢みたいなものに懸けたいのかなという気がした」と話した。

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