テレ朝社長 4月クールに手応え「期待の持てるスタート」

[ 2018年4月24日 15:03 ]

テレビ朝日 社屋
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 テレビ朝日の角南源五社長(61)が24日、東京・六本木の同局で定例会見を行い、4月改編について言及した。

 新ドラマは、昨年3月に亡くなった渡瀬恒彦さん(享年72)が主演した「警視庁捜査一課9係」がV6の井ノ原快彦(41)として生まれ変わった「特捜9(ナイン)」(水曜後9・00)は初回16・0%、第2話15・4%と絶好のスタートを切った。そのほか、女優の波瑠(26)が主演を務める「未解決の女警視庁文書捜査官」(木曜 後9・00)も初回14・7%、「警視庁捜査一課長 season3」(木曜後8・00)も初回12・7%と、GP帯(午後7時から午後11時まで)の新ドラマはいずれも好発進(数字はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 バラエティーでも、お笑いコンビ「タカアンドトシ」と「サンドウィッチマン」がMCを務める新バラエティー「帰れマンデー見っけ隊!」(16日スタート、月曜・後7時)は16日放送の初回3時間SPは11・2%とまずまずの滑り出し。日曜夕方の人気番組から平日ゴールデンへの昇格だった。

 角南社長は「番組としては期待の持てるスタートができたと認識しています。このクールも好調な流れを継続していければ」とコメントした。

 4月から特別枠「日曜プライム」(日曜後9・00)もスタートした。角南社長は「日曜日を含めて、大型な改革を進めており、強敵ばかりの放送枠ですが、これまで3作品を放送し、平均で8・6%。まだ2桁には到達しておりませんが、この後、クオリティーの高い作品を用意しておりますが、視聴習慣を付けて、理想のソフト強化を図って、期待に応えてまいりたい」とした。

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