【明日4月25日の「半分、青い。」】第21話 いよいよ豊川悦司が初登場 少女漫画家・秋風羽織役

[ 2018年4月24日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第21話の1場面。弟の草太(上村海成)に進学しない理由を明かす鈴愛(永野芽郁)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は25日、第21話が放送される。

 夏休みも終わり、就職活動を始めた鈴愛(永野)。地元企業の就職試験を受けるも、一向に決まる気配がない。家族も心配するが、最後に奇跡的に内定を獲得。同級生たちも祝福してくれるが、聞いてみると皆、夢や目標を進路を決めたと言う。特にやりたいことのない鈴愛は少し取り残された気持ちになっていた。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 【+α】鈴愛に大きな影響を与える少女漫画家・秋風羽織役の豊川悦司(56)が初登場。ファーストシーンが注目される。朝ドラ初出演。大ヒット作「愛していると言ってくれ」(1995年)を生んだ脚本・北川氏と主演・豊川。2人のタッグはTBS「Love Story」(2001年)以来17年ぶり。豊川は「旧知の北川さんから、とても難しいキャラクターを頂いた。全く自信はありませんが、弱気を武器に、真摯に務めてまいります」とコメントしている。

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