大魔神・佐々木氏 馬主になるきっかけは月9ドラマの松嶋菜々子だった!

[ 2018年4月22日 20:46 ]

馬主で活躍する佐々木主浩氏
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 元大リーガーの佐々木主浩氏(50)が22日、フジテレビ系「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)で、自身の馬主活動における秘話や驚きの獲得賞金を暴露した。

 「大魔神」の愛称で日米のプロ野球で活躍した佐々木氏だが、引退後は馬主の世界へ。わずか7年でG1馬を出すなど成績も抜群で、キャリア10年ほどで累計獲得賞金は20億円以上と、他の馬主もうらやむほどの数字を出している。

 だが、馬主になったきっかけは2000年放送の月9ドラマ「やまとなでしこ」と明かす。劇中で、松嶋菜々子演じる神野桜子が、堤真一演じる中原欧介に近づくシーンがあるが、その要因となったのが“馬主のバッジ”だった。

 馬主は一定の年収や資産をクリアしないとなれない、お金持ちのステータスアイテム。女優の松嶋菜々子(44)が一瞬にして落ちたその姿を見て「これだ」と、直感したのだという。

 馬主として成功する秘けつを聞かれ、佐々木氏は「プロの話を素直に聞く」ことと一言。馬を選ぶ時は「僕は馬のプロではないので、調教師さんとか、牧場関係者とかに(アドバイスを)聞く」と、自らの必勝法を語った。

 馬を購入する際のオークションは毎回ヒヤヒヤ。狙った馬の値が吊り上がると、「奥さん(元アイドル・榎本加奈子さん)の顔が浮かぶ」という。

 佐々木氏はMCの浜田雅功(54)に「ボクより浜田さんの方が儲かってるんで(馬主をやってみては)どうですか?」と尋ねると、浜田は「今日もお腹ペコペコやで」と、苦笑いしていた。

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