【来週4月23〜28日の「半分、青い。」】第4週「夢見たい!」

[ 2018年4月22日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第19話の1場面。小林(森優作)と自身初のデートをする鈴愛(永野芽郁)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は23日から第4週に入る。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 第4週(4月23〜28日)は「夢見たい!」。

 高校最後の夏休みが近づいた。遊ぶことで頭がいっぱいの鈴愛(永野)だったが、律(佐藤健)から受験に専念したいと打ち明けられ、自分の立たされている境遇を悟る。ようやく就職活動を始めるが、地元企業の試験に連戦連敗。それでも、農協から奇跡的に内定を勝ち取り、左耳に難聴を抱えた娘を心配する晴(松雪泰子)や宇太郎(滝藤賢一)も安心する。そんな中、律から借りた少女漫画にカルチャーショックを受けた鈴愛は、見よう見まねで漫画を描き始める。鈴愛に影響を与えたのは、カリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の作品だった。ある日、秋風が名古屋でトークショーを行うと知り、鈴愛と律は会場に出掛ける。

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