心機一転!髪バッサリの永野芽郁 田中圭と不倫疑惑報道後初の新作出演 ネトフリ映画で主演

[ 2025年12月4日 05:30 ]

Netflix「僕の狂ったフェミ彼女」で主演する永野芽郁
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 女優の永野芽郁(26)が来年配信のネットフリックス映画「僕の狂ったフェミ彼女」(監督小林啓一)に主演する。4月に俳優の田中圭(41)との不倫疑惑報道後、新作への出演が決まるのは初めて。

 日本でも翻訳版が人気を集めたミン・ジヒョン氏の韓国小説が原作。別れから7年を経て再会した男女によるラブコメディーだ。永野は、あることをきっかけにフェミニストに変貌した狂おしくもいとおしい“彼女”を演じる。役作りで髪の毛を切り、ショートヘアにした。

 永野は田中との不倫疑惑が週刊文春で報じられた翌5月、来年放送のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」やニッポン放送「永野芽郁のオールナイトニッポンX」への出演辞退を発表。報道前は好感度が高く、9社の広告に起用されていたが、いずれもCMが削除されるなどし、テレビから姿が消えていた。

 公の場に姿を現すことも減り、騒動中に公開となった主演映画「かくかくしかじか」の初日舞台あいさつと、7月に同作が正式招待されたカナダ・モントリオールで開催された映画祭に登壇した2回のみ。2026年カレンダーの発売を先月4日に発表するなど活動休止はしていないものの、事実上の開店休業状態にあった。

 関係者によると、永野は10月下旬、敬愛する人気歌手のコンサートを鑑賞。楽屋を訪れ、手土産を差し出していたという。当時、永野の髪の毛は鎖骨くらいまでの長さだったといい、関係者は「ショートカットにしたのはごく最近のようだ。久しぶりの大好きな芝居の撮影に向けて、気合も入っているみたいです」と話した。

 製作関係者は「ネットフリックスが報道前に永野さんにオファーしていたが、正式に決めたのは報道後。スポンサーの制約などがないため、地上波などと比べて起用を進めやすかった」と経緯を明かした。演技力には定評があるだけに、今作が永野の“再浮上”のきっかけとなるか注目される。

 ≪田中は活動休止状態もポーカーで1800万円≫田中は騒動後、出演CMを降板。現在舞台やドラマなどにも出ておらず、実質的な活動休止状態になっている。一方、ポーカー大会出場のために海外に何度も足を運んでおり、笑顔でポーカーを楽しむ姿などが専門サイトなどで公開。今年7月に米ラスベガスで行われた世界大会では3位に入り、賞金11万5295ドル(約1800万円)を手にした。

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