「あさイチ」同時間帯視聴率首位 有働アナ降板で“NHK天下”に変化も

[ 2018年1月1日 05:31 ]

2015年大みそかの紅白歌合戦で司会を務めたNHKの有働由美子アナウンサー
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 NHKの有働由美子アナウンサー(48)が同局朝の看板番組「あさイチ」(月〜金曜前8・15)を3月いっぱいで降板することが31日、分かった。

 「あさイチ」は40代女性をターゲットに2010年3月29日にスタート。性のタブーにも切り込むNHKらしからぬ内容に加え、有働アナの等身大の姿に共感する視聴者は多く、視聴率は連日10%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で同時間帯の首位に立っている。

 有働アナが3月に降板することで、同時間帯の番組勢力図に変化は表れるのか。民放関係者によると「あさイチ」に次ぐ視聴率2位はテレビ朝日「モーニングショー」。3位を日本テレビ「スッキリ」、フジテレビ「とくダネ!」が争い、その後にTBS「ビビット」が続く。関係者は「あさイチはワイドショー要素がなく、ほかの番組と性格が違う。すぐに有働さんの降板の余波は出ないかもしれないが、後任になる人がどれだけ有働さんの穴を埋められるかが鍵になると思います」と話している。

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