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「SURFACE」5月に8年ぶり再始動!デビュー20周年 ヒット曲に「なにしてんの」など

「SURFACE」椎名慶治(左)とギター・永谷
Photo By スポニチ

 「さぁ」「なにしてんの」などのヒット曲で知られ、2010年6月に解散した男性2人組の音楽ユニット「SURFACE(サーフィス)」が今年5月に再始動することが1日、分かった。ボーカルの椎名慶治(42)が自身のブログで発表した。今年、デビュー20周年。解散から8年、5月27日に東京・豊洲PITで復活ライブを行う。

 椎名は「SURFACEが再始動します。今年の5月27日、空けとけよ!!」と報告した。

 1993年、椎名とギターの永谷喬夫(41)が知り合い、バンドを結成。94年から2人体制。98年、「それじゃあバイバイ」でデビュー。99年、4枚目のシングル「なにしてんの」がフジテレビのドラマ「お水の花道」の主題歌になり、50万枚のヒットを記録した。

 公式サイトも開設され、椎名は「3年前、ふとしたキッカケで2人が再会し、過去には言葉にしなかったであろうことも赤裸々に語り合う時間がありました。それからゆっくりとではありますが、確実に自分たちが描くビジョンが重なり合ったんだと思ってます。だから、節目に復活しようと前々から決めていたわけじゃなく、本当に磁石のように引き合う力が強くなったのが今で。自分たちのワガママで終わらせたバンドを、今度は自分たちのワガママでRe:STARTさせる。本当に面倒な2人だなって自分でも理解してます。このメッセージが『あの日の僕ら2人の決断を許してないアナタへ』ちゃんと届いてくれてればと願ってます。『僕の手を握れ 一緒に見ないかい 決して楽じゃないが最高の世界』」とメッセージ。

 永谷は「皆さま、お久しぶりです!解散から8年が過ぎました。そして、もうすぐデビューしてから20年が経とうとしています。あれから、作曲家として、演奏家として、いろいろな立場や経験を積んできました。最初の12年でできたこと、できなかったこと、様々な感情、そして椎名慶治という存在。20年というタイミングで改めて向き合い見つめ直す機会を頂きました。体も大きくなりましたが、その分、心も成長している気がします。少し大人になったSURFACEを、僕を、応援していただけるとありがたいです。皆さまにお会いできることを楽しみにしていますと呼び掛けた。

[ 2018年1月1日 12:55 ]

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