南果歩 ブログに新年の思い「人生の往路を歩くのに、必要な物は多くない」

[ 2018年1月1日 17:09 ]

女優の南果歩
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 女優の南果歩(53)が1日、自身のブログを更新。新年の決意をつづった。

 「あけましておめでとうございます。2018年が始まりましたね。新しい年を新しい気持ちでスタートさせたいと思っています」と切り出し「今日を楽しみ、笑顔で明日を迎える。人生の往路を歩くのに、必要な物は多くない。涙も絶望も、自分らしい笑顔に変えていくのは自分しかありません」と心境を明かした。

 その上で「生きていることに感謝して、心通わす人々に感謝して、仕事ができる身体と心に感謝して、自分の人生を味わっていきたいと心から願っています」とした。

 昨年10月には「ピンクリボンシンポジウム2017」のトークショーを行い、春から精神的な疾患を患っていると明かした。

 2016年3月に乳がんの手術を受けてから約1年半。昨年7〜8月に放送されたNHK―BSドラマ「定年女子」の収録時期を振り返り「身体的には元気だったけど、精神的な重荷がある時期だった。この春から精神的な疾患が出て、(がんとは)別の闘病が始まりました」と告白。病状や理由については語らなかったが、昨年3月に夫の渡辺謙(58)と元ホステス女性との不倫が発覚したことが影響したとみられる。

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