緒形拳さんの孫・敦が「陸王」で俳優デビュー「全力で挑戦するのみ」

[ 2017年10月29日 09:00 ]

TBS日曜劇場「陸王」で俳優デビューする緒形敦(C)TBS
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 2008年に亡くなった俳優・緒形拳さんの孫で、緒形直人(50)の息子である緒形敦(21)がTBS日曜劇場「陸王」(後9・00)に出演する。今作がテレビ初出演で、俳優デビューとなる。

 敦が演じるのは主人公である「こはぜ屋」の4代目社長・宮沢紘一(役所広司)の息子・大地(山崎賢人)の同級生である広樹。大地が心を許せる友人の一人で、大地と同様に就職活動に悩む日々を送っている就活生という役柄だ。

 敦は「この度は、『陸王』という大きな、素晴らしい作品に関わらせていただけたことを心から嬉しく思います。今回初めてドラマに出演させて頂くのですが、僕がやるべきことは、何事にも本気で、全力で挑戦するのみと思っています。一つ一つのシーンに全てを懸けて、力を入れて取り組んでいるつもりです」と新人らしく全力投球を宣言。「両親、祖父と同じ道を進むことは覚悟がいることでしたが、このような環境の中で育ったことにとても感謝し、僕も全力で俳優として頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

 「陸王」は昨年7月に発売された作家・池井戸潤氏(54)の同名小説(集英社)をドラマ化。同局による池井戸氏作品のドラマ化は「半沢直樹」(2013年10月クール)「ルーズヴェルト・ゲーム」(14年4月クール)「下町ロケット」(15年10月クール)に続き、4回目。経営危機にある創業100年以上の老舗足袋業者「こはぜ屋」が会社存続を懸け、ランニングシューズの開発に挑む企業再生ストーリー。

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