貫地谷しほり、大東駿介との“差”ぼやく「ずるいよ!」

[ 2017年8月22日 19:41 ]

映画「望郷」完成披露上映会に出席した(左から)貫地谷しほり、大東駿介、菊地健雄監督
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 女優の貫地谷しほり(31)、俳優の大東駿介(31)が22日、都内で行われた映画「望郷」(9月16日公開、菊地健雄監督)完成披露上映会に出席した。

 映画は「告白」「リバース」など数々のヒット作を生み出すミステリー作家・湊かなえ氏の小説が原作。2013年に発売された短編集がもとになっており、映画は、その中で「夢の国」「光の航路」の2編を実写化している。撮影は湊氏の故郷である因島で敢行。苦労を聞かれると、大東は「(貫地谷を)見ていて苦しそうだった」と指摘すると、貫地谷は「そうなんですよ。私苦しかったんですよ!」と声を大きくし、「スケジュールも大変で朝から夜中まで撮ったり。でも大東さんはめちゃくちゃ謳歌していて、飯もたべてて睡眠も『余裕だよ』って。ずるいよ!」とぼやいた。

 大東は「レモン農家の人とご飯食べた。めっちゃ友達できた」と充実の撮影を振り返った。また、映画「白ゆき姫殺人事件」に続き、2作目の湊かなえ作品の出演となる大東は「前回は撮影10分で終わった。台本ももらっていない。アドリブだったから」と笑いながら回想。「なので、今回は台本があってうれしかったですね〜」としみじみと話すと、菊地監督は「主演ですから。これで台本を渡さないとかチャレンジャー」とツッコんでいた。

 古いしきたりを重んじる家に生まれた夢都子(貫地谷)と、転任のため9年ぶりに島に戻ってきた航(大東)を描く。貫地谷は「観ていただくのでドキドキしている。私にとって大切な作品になりました。広めてくれたらうれしい」とアピールした。

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