3人の「松井愛」 ラジオで奇跡の生共演!アナ以外も“有名人”だった

[ 2017年8月22日 14:40 ]

MBSラジオ「松井愛のすこ〜し愛して」で集結した(前列左から)チアリーディングの松井愛さん、関学大4年の松井愛さん、MBS松井愛アナウンサー、(後列)浅越ゴエ
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 MBSラジオ「松井愛のすこ〜し愛して」(月〜金曜前10・30)の22日放送で、3人の“松井愛”による生放送が実現した。MCの同局・松井愛アナウンサー(46)が、ゲストにチアリーディングのプロデューサー・松井愛さん、関西学院大4年の松井愛さんを迎え、「第1回松井愛 友の会」と銘打ったスペシャル番組を開催。同姓同名の3人の声が同時に電波に乗った。

 レギュラーの未知やすえ(54)の代役を務めた「プラン9」の浅越ゴエ(43)を前に「松井愛が大勢いま〜す」と番組はスタート。放送では呼び方が当然のようにややこしくなり「大、中、小でお呼びしましょうか」と浅越が提案するなど番組内で試行錯誤。それぞれが「愛ちゃん」と同じニックネームで呼ばれていた過去や、松井アナがバブル時代に「姫」と呼ばれていた逸話などが披露された。

 チアの松井さんと松井アナが知り合ったことがキッカケで企画がスタート。実はゲストの2人も知る人ぞ知る有名人。チアの松井さんはアメフトXリーグやプロバスケットボールBリーグ「西宮ストークス」のチアリーダーを務め、現在はチアのインストラクターやプロデューサーとして活躍。「緊張しませんでした」と平気な顔で2時間半、喋りっ放し。関学大生の松井さんも兵庫・小野高校時代は放送部員。第94回全国高校野球選手権大会閉会式、同95回開会式の司会進行の大役を任されたほど。「松井アナは憧れの存在でした。楽しかった」と満面に笑みを浮かべた。

 「松井愛」という名前は、姓名判断で「個性、才能、強運」と診断され3人が大喜び。だが、「勝負運の強いエゴイスト」と紹介されると苦笑い。松井アナが「自分のことが大好きで、ガンコで…」と話すと、ゲストの2人も「あるある」と大きく頷くシーンも見られた。

 3人の「松井愛」を相手にした浅越は「やりにくくはなかった。3人ともすごくエネルギッシュでしたね」と圧倒された様子。松井アナは「本当に楽しかった。ぜひ第2回をやりたい」と早くも次回開催を希望していた。

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