宝塚 宙組誕生20周年で誕生時に上演したレビュー「シトラスの風」を再演

[ 2017年8月22日 17:58 ]

 宝塚歌劇団は22日、宙組誕生20周年となる来年3月、誕生時に上演したレビュー「シトラスの風」を再演すると発表した。新宙組トップスター・真風涼帆(まかぜ・すずほ)、星風(ほしかぜ)まどかの大劇場お披露目公演として上演するもので、来年3月16日〜4月23日に兵庫・宝塚代劇場で、同5月11日〜6月17日には東京宝塚劇場で上演される。

 「シトラスの―」は、宝塚歌劇団に65年ぶりに誕生した新しい組、宙組の誕生を祝い製作されたもので14年、15年といずれも宙組でしか上演していない。

 また1部には「少女コミック」で95年から02年まで連載された「天は赤い河のほとり」をミュージカル化することも発表された。

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