カンニング竹山 上西議員を“勧誘”「議員辞めて俺と同じキレ芸やればいい」

[ 2017年7月24日 09:53 ]

カンニング竹山
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 お笑い芸人のカンニング竹山(46)が24日、レギュラー出演するTBS情報番組「ビビット」(月〜金曜前8・00)に生出演。サッカーの試合についての私見をツイッターでつづり物議を醸している上西小百合衆院議員(34=無所属)に「議員を辞めて俺と同じキレ芸をやればいい」と提案した。

 上西議員は騒動を受け、21日放送の同番組に生出演し、スタジオメンバーと議論を交わした。その翌日、「浦和関係者がこれを黙認するのならば、私にも考えがあります」と浦和側の対応を批判した上で「くたばれレッズ!」とさらにツイート。

 その流れに、TOKIOの国分太一(42)は「金曜日、あれだけいろんなことを語ったけど、反省という意味ではお話してても見えなかったですけど、まさかここでおととい、ここで『くたばれレッズ!』と使うとは考えられなかった。あえてこの言葉を選んでいるとしか思えない」と驚きの表情。浦和ファンを公言するフリーアナウンサーの堀尾正明(62)は「言葉1つ1つのチョイスが全部心に響いてくるというか、頭にくる。なんで、こういう言葉をあえて使うのか」と本音をもらし、「スタジオでは、国会議員と国民とを結ぶ平易な言葉を使いたいから、こういう言葉を使ったと言っていたけど、違うんですよね。敬語だって、十分伝わる。何か勘違いされていると思う」と不快感をあらわにした。

 そんな中、21日の放送を見ていたという竹山は「あの日の『ビビット!』は面白かった」とニヤリ。「上西さんはタレントだったら、凄い面白い。ただ、国会議員ですよって。本人は個性が!とか言ってたけど関係ない」とピシャリ。「国会議員って他人に人生乗っけられて働く仕事なんですよ。1票の重さを感じてないのかなと。全部が全部じゃないけど、給料だって税金。我々が思いを渡して世の中をどうにかしてくれ!とやっている。この人は比例で復活当選した人。法律も変えたほうがいい。その政党をやめているんだから、小選挙区の問題はあるけど、比例で受かった人が政党をやめた時には議員をやめるとかしないと、おかしい」と語気を強めた。さらに「上西さんは議員を辞めて、俺と同じキレ芸みたいなことをやればいいんですよ!」と“勧誘”をし、笑わせた。

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