有村架純主演「ひよっこ」第16週20・5%

[ 2017年7月24日 10:09 ]

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロインを務める有村架純
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 女優の有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土曜前8・00)の第16週の平均視聴率は20・5%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが24日、分かった。

 週間平均は第1週=19・4%、第2週=19・2%、第3週=19・3%、第4週=19・1%、第5週=18・2%、第6週=19・6%、第7週=19・8%、第8週=19・3%、第9週=19・1%、第10週=19・2%、第11週=19・6%、第12週=19・8%、第13週=20・6%、第14週20・4%、第15週19・9%と推移。

 各日の番組平均は17日=20・3%、18日=19・8%、19日=19・8%、20日=21・4%(自己最高タイ)、21日=21・1%、22日=20・4%。

 第11週からヒロインが働く東京・赤坂の洋食屋「すずふり亭」、アパート「あかね荘」が主舞台になり、物語はさらに躍動。第15、第16週ではみね子の初恋が描かれ、ときめきを呼んだ。

 東京五輪が開催された1964年から始まり、東京に出稼ぎに行ったものの、行方不明になった父を捜すため、集団就職で上京する谷田部みね子(有村)の姿を描く。“金の卵”が自らの殻を破り、成長していく波乱万丈の青春記で、幸せな家族を取り戻す大冒険を繰り広げる。

 朝ドラ通算96作目。脚本は「イグアナの娘」「最後から二番目の恋」などで知られる岡田惠和氏(58)によるオリジナル作品。朝ドラは「ちゅらさん」「おひさま」に続く3作目。演出は黒崎博、田中正の両氏。語りは元女子マラソン五輪代表の増田明美氏(53)。主題歌「若い広場」は桑田佳祐(61)が書き下ろした。9月30日まで全156話。

 第16週は「アイアイ傘とノック」。佐賀に帰省していた島谷(竹内涼真)が戻り、うれしくてたまらないみね子(有村架純)。2人だけの合図を決めたり、島谷がかぜをひけば懸命に看病したりと、初めての恋を存分に楽しんでいた。そんなとき由香(島崎遥香)は、島谷が父・赳夫(北見敏之)と喫茶店にいるところに偶然居合わせ、深刻な話を聞いてしまう。一方、省吾(佐々木蔵之介)に一目ぼれした愛子(和久井映見)はすずふり亭にお客として通うようになっていた…という展開だった。

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