田鍋梨々花「コード・ブルー」で難病抱えるピアニスト役「すごく練習した」

[ 2017年7月24日 11:00 ]

「コード・ブルー」に出演する田鍋梨々花
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 モデルの田鍋梨々花(13)が24日放送のフジテレビ“月9”「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」(月曜後9・00)に出演する。

 セカンド・シーズンから7年ぶりで、主演の山下智久(32)、新垣結衣(29)、戸田恵梨香(28)、比嘉愛未(31)、浅利陽介(29)らレギュラー出演陣が再々結集。初回の平均視聴率は16・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、昨年以降苦戦続きだった同局の看板ドラマ枠“月9”復活に向け、15%を超える好発進となった。

 雑誌「セブンティーン」で活躍し、同世代から絶大な支持を受ける田鍋。ドラマでは山下演じる藍沢耕作が脳外科で出会った患者、天野奏(かなで)を演じる。奏は将来を期待されるも脳に問題を抱える14歳の天才ピアニスト。藍沢に対して医師としての正しい決断とは何かという重要な問題をつきつける。

 今回、ドラマオーディションを勝ち抜いて難役を射止め「自分がずっと見ていた作品だったので、出演が決まった時は信じられないくらい嬉しかったです」と笑顔。これまでの収録を振り返り「奏は天才ピアニストという役柄なので、ピアノ未経験だったので毎日練習して挑みました。撮影初日はとても緊張したのですが、山下さんやスタッフの皆さんが撮影中話しかけてくださったおかげで乗り切ることができました」と山下ら周囲のサポートに感謝する。

 「台本を読んだ時に凄く面白くて、第1話のオンエアを見たらさらに面白かった。今回の『コード・ブルー』も皆さんが楽しんでもらえるドラマになっていると思います。そして天才ピアニストで脳に問題を抱えた奏が、藍沢先生と関わってどうなっていくのかも見てほしい。ピアノもすごく練習したのでそこも見てほしいです」とアピールした。

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