「ひよっこ」みね子&島谷 切ない別れ…ネット「朝から号泣」

[ 2017年7月24日 12:00 ]

バー「月時計」で別れを決断したみね子(有村架純)と島谷(竹内涼真)。連続テレビ小説「ひよっこ」第97話から(C)NHK
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 NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土曜前8・00)の第97話が24日に放送され、ヒロイン・みね子(有村架純)と大学生・島谷(竹内涼真)が破局した。

 第87話(今月12日放送)で恋人になった2人。しかし、島谷は経営難に陥った実家の家業を救うため、父・赳夫(北見敏之)から縁談を勧められた。みね子(有村)は、そのことを由香(島崎遥香)から聞いていた。

 月日は流れ、季節は冬。変わらず交際を続けていた2人だが、みね子はついに島谷から「話があるんだ」とバー・月時計に呼び出される。島谷は「家族と縁を切ることになると思うんだ」「(縁談は)断ろうと思う」と告げ、一緒になる意思を示した。実家の困窮や縁談のことを打ち明けた島谷の気持ちをうれしく思いながらも、みね子は「親不孝な人は嫌いです」。島谷の事情をくみ、敢えて突き放したようにも見えた。島谷は「ありがとう。素敵な人を好きになれて、よかった」と頭を下げ、バーを去った。

 取り巻く環境ゆえ、好きなまま別れざるを得なかった若い2人の決断。SNS上には「切なかった…朝から号泣」「月曜の朝から、こんな切ないシーン、流さないで…」「心を鬼にするみね子の台詞、それを受ける島谷の察した表情が切ない」などの声が相次いだ。

 “朝ドラ受け”でおなじみの同局「あさイチ」(月〜金曜前8・15)のV6井ノ原快彦(41)と有働由美子アナウンサー(48)は、島谷が去った後に幼なじみの時子(佐久間由衣)がバーに現れ、みね子を慰めたため「時子がいてくれてよかった」(井ノ原)「一緒に泣いてくれる相手がいるのがね」(有働アナ)と声を揃えた。

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