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加藤拓也氏、史上最年少で三越劇場の舞台演出 主演は南乃彩希

史上最年少で三越劇場の舞台を作・演出する加藤拓也氏
Photo By 提供写真

 「灰皿を投げない蜷川幸雄氏」と呼ばれ注目を集めている劇作家で演出家の加藤拓也氏(23)が、史上最年少で東京・三越劇場の舞台を作、演出することになった。

 子宮移植をテーマにした舞台「壁蝨(だに)」で、女優の南乃彩希(18)主演で8月30日に上演する。同劇場は今年が開場90周年で関係者は「正式な記録は残していないが、20代前半の作、演出は前例がありません」としている。

 加藤氏は「歴史ある劇場で書き下ろしの新作が上演できることは光栄です」。またこの日は脚本、演出を手掛けた舞台「パーマネント野ばら」が東京・浅草九劇で初日を迎えた。

[ 2017年6月15日 05:45 ]

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