「劇場版FAIRY TAIL」 柿原徹也が自信「命をかけて作ってきた」

[ 2017年5月6日 13:00 ]

 声優の柿原徹也、平野綾が6日、都内でアニメ映画「劇場版FAIRY TAIL ―DRAGON CRY―」の初日舞台あいさつを行った。

 漫画家の真島ヒロ氏が「週刊少年マガジン」で連載中の人気作の劇場版。主人公ナツを演じる柿原は「最高の作品にするため、命をかけて作ってきた」と胸を張った。ヒロイン・ルーシィ役の平野はテレビシリーズの放送終了から約1年が経っての最新作に「『ルーシィ・ハートフィリア役の平野綾です』と言うだけでウキウキする」と笑顔を見せた。

 柿原は劇場版の制作を平野から聞いたと明かし、「主役なのに、全然情報が入ってこない」と話し、笑いを誘った。平野は「徹也さんは知らなすぎる。私は(続編が)まだかまだかと思って色んな人に『早くやりましょうよ』って言っていた」と明かした。

 イベントの途中で真島氏がサプライズゲストとして登場。柿原は直前に真島氏について「あの人はほぼ漫画描いてるか、ゲームやってるかのどっちか」と話していただけに、苦笑いで迎えた。真島氏の前では「先生もお忙しい中…」と話し、平野から「さっきは違うこと言ってた!」とツッコまれていた。

 ナツの相棒・ハッピー役の釘宮理恵、主題歌を担当した「POLKA DOTS」の茜屋日海夏、タカオユキも登壇した。

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