橋爪功 地元で大阪弁全開「冷コーが死語?情けないわ。ホンマに」

[ 2017年5月6日 05:30 ]

P説 「家族はつらいよ2」の舞台挨拶をする(左から)小林稔侍、橋爪功、吉行和子、山田洋次監督
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 映画「家族はつらいよ2」(27日公開)の先行上映会が5日、大阪市内であり、山田洋次監督(85)と橋爪功(75)、吉行和子(81)小林稔侍(76)が舞台あいさつした。

 橋爪と吉行が演じる熟年夫婦の離婚騒動を描いた前作。今作も同様に高齢者の危険運転を取り上げ、山田監督は「高齢化は日本社会に関わるみんなの問題」と強調した。

 一方、大阪市出身の橋爪は「以前は新幹線で名古屋を過ぎたらアイスコーヒーは“冷コー”とすぐ関西弁に戻った。“冷コー”が死語?情けないわ。ホンマに」と大阪弁を流ちょうに使い、地元ファンを喜ばせた。

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