V6岡田 幼少期は母子家庭で寂しさも「深い愛に支えられた」

[ 2017年5月6日 12:00 ]

阿川佐和子
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 V6の岡田准一(36)が6日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。母子家庭で育った幼少期や、“おやじ像”を周囲の大人や本の中に求めてきたことなどを語った。

 幼いころに両親が離婚。「母子家庭でずっと育ったので。寂しかったです当時は。母親は一生懸命働いていたのでご飯も一緒に食べられないことが多かったです」と当時を振り返った。母親は自宅でピアノを教えていたといい「最近、調子いいんだろうなとか、そのピアノの音を聞いて、音で会話している感じですよね」と語った。

 母親は「すごく古風」。岡田が小学生の時に「将来あなたに面倒見てもらうつもりはない」と宣言されたそうだが「責任をもって生きていきなさいということだったんだと思う。面倒は見ないっていうけど、男の子なので部活でドロドロで帰ってきても、絶対に一番にお風呂に入れるようなちょっと古風な…。すごく深い愛に支えられていた」と母への感謝を口にした。

 また「父親が途中でいなくなった分、自分が大人になってどういう男性になるのかっていうのは追い求めていたっていうのはある」と告白。「(V6の)メンバーもそうですし、いろんな大人の男性と会うときに、自分はどういう大人になりたいのかなとか、“おやじ像”を重ねて。それこそ本だったりとか、たくさん読んでずっと考えていた」と理想の大人の男性像を周囲や本の中に求めていたことを打ち明けた。

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